「2台用カーポート ○○万円!」
「工事費込み!」
チラシやインターネットでカーポートを探していると、同じように見える商品でも価格が大きく違うことがあります。
「なぜこんなに差があるの?」
「高い会社と安い会社、何が違うの?」
そう思われる方も多いのではないでしょうか。
この記事は、どの会社が良い・悪いというお話ではありません。
カーポートをご検討される皆様に向けて、価格を見るときに知っておきたいポイントを分かりやすくご紹介します。
① 「2台用」「1台用」でもサイズは会社によって違います
実は「2台用カーポート」と一言で言っても、サイズは一つではありません。
間口や奥行が少し違うだけでも、使い勝手は大きく変わります。
TK BASEでは、
YKK社製 ジーポートPRO 積雪200cmタイプを
以下の標準サイズ・標準価格でご案内しています。
- 1台用:55-30(奥行き 約5.5m 幅 約3m) 480,000円 税込
- 2台用:55-55(奥行き 約5.5m 幅 約5.5m) 770,000円 税込
※2026年12月までの価格となっております。
これは、「価格を安く見せるための最小サイズ」ではありません。
- ドアの開閉がしやすい
- 荷物の積み下ろしがしやすい
- 将来車が変わっても使いやすい
そんな使い勝手を考えたサイズです。
② 積雪強度も価格に影響します
青森県では積雪への備えも大切です。
TK BASEでは、積雪200cm仕様を標準的なご提案としています。
ただし、必ずしも積雪200cmだけが正解というわけではありません。
例えば設置場所によっては、積雪150cm仕様(4本柱タイプ)が適しているケースもあります。
風の吹込み方や柱の位置によっては、その方が使いやすい場合もあるためです。
大切なのは、
「何cm仕様か」ではなく、ご自宅の環境に合った仕様を選ぶこと。
TK BASEでは現地を確認した上で、それぞれのメリット・デメリットをご説明しています。
③ 工事費込みとは、どこまで含まれているのでしょうか?
「工事費込み」と書かれていても、その内容は会社によって異なります。
例えばTK BASEでは、基本価格に以下のような工事を含んでいます。
| 工事内容 | 内容 |
| 掘削 | 柱を設置するための穴を掘る作業です。 |
| 根巻きコンクリート | 柱がしっかり固定されるよう、コンクリートで基礎を作ります。 |
| 残土処分 | 掘削で出た土を搬出・処分します。 |
| 本体組立 | カーポート本体・屋根材などを施工します。 |
| 完成確認・お引渡し | 最終確認後、お客様へお引渡しします。 |
※コンクリート・アスファルトのはつり工事や特殊な追加工事が必要な場合は、事前にご説明のうえ別途ご案内しております。
④ 基本的に追加費用のない、分かりやすいお見積りを心掛けています
「契約した後にどんどん金額が増えてしまった…」
そんな不安をできるだけ無くしたいと考えています。
そのためTK BASEでは、現地調査を行った上でお見積りを作成し、
基本的には、お見積り時にご案内した金額で工事を完了できるよう努めています。
もちろん、施工中に初めて判明する特殊な状況があれば、お客様にご説明・ご相談をした上で進めます。
「知らないうちに追加されていた」ということがないよう、分かりやすいご案内を大切にしています。
⑤ 金額が違うと、どんなメリットがあるのでしょうか?
価格だけを見ると、高く感じることもあるかもしれません。
ですが、その価格には毎日の使いやすさや将来への備えも含まれています。
例えばTK BASEでは、
- 広めサイズを標準価格としてご提案
- 景観や使いやすさを考えた配置提案
- 水道配管など埋設物も考慮した現地確認
- 将来の土間コンクリートや外構工事まで見据えたご提案
- 外壁塗装など将来のメンテナンスもしやすい配置への配慮
- 雪害修繕や保険対応のご相談
- 工事前・中の定期的な進捗報告
- 保証期間終了後も誠実なアフターフォロー
- ご希望があれば住宅全体の無料診断
など、カーポートを建てるだけではなく、その後の暮らしまで考えたご提案を心掛けています。
まとめ
カーポートは10年以上、場合によっては20年以上使い続ける設備です。
だからこそ価格だけではなく、
- どんなサイズなのか
- どんな工事が含まれているのか
- 将来の使いやすさまで考えられているか
- 工事後も相談できる会社なのか
こうした点も合わせて比較することで、後悔の少ないカーポート選びにつながります。
TK BASEでは、お客様に「頼んで良かった」と思っていただけるよう、価格だけでは伝わらない部分も一つひとつ丁寧にご説明しています。

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