TK BASE Reformの営業案内をご覧いただくと、「不定休」と記載しています。
「不定休って、いつ休んでいるの?」
「問い合わせしたいけど、今日は営業している?」
そんな疑問を持たれる方もいらっしゃるかもしれません。
今回は、TK BASE Reformがなぜ「不定休」としているのか、そして休日やお問い合わせへの対応についてお話しします。
なぜTK BASE Reformは不定休なの?
TK BASE Reformでは、一般的な会社のように「土日祝日は休み」「毎週○曜日が定休日」といった固定の休日を設けていません。
理由は、平日と休日で、それぞれ必要になる仕事が違うからです。
平日は、協力業者さんやメーカーさんとの連携が必要になることが多くあります。
商品の確認や発注、工事の日程調整、現場の確認など、平日に動いている業者さんと連絡を取りながら進める仕事が多いため、平日は基本的に稼働しています。
一方で、休日はお客様との打ち合わせや現地確認などを行いやすい日でもあります。
平日はお仕事などで時間を取りにくいお客様も多いため、休日に打ち合わせを設定することも少なくありません。
そのため、
「平日は仕事だから休み、休日は休みだから仕事をしない」
という単純な働き方ではなく、工事やお客様との予定に合わせて営業日を組んでいます。
これが、TK BASE Reformを「不定休」としている理由です。
では、休日はいつ休んでいるの?
もちろん、ずっと仕事をしているわけではありません。
現場や打ち合わせなどの予定が落ち着いているときには、特に予定のない日を休日にすることもあります。
また、そういった日は、
- チラシの配布
- 事務作業
- 見積書や資料の整理
- 今後の仕事について考える時間
- ホームページやブログなどの更新
といった、現場以外の仕事に充てることもあります。
一人で運営しているからこそ、現場に出ている時間だけが仕事ではありません。
現場が落ち着いている日に、普段できない事務作業をまとめて行ったり、今後の仕事について考えたりすることも、TK BASE Reformを運営していくうえでは大切な時間です。
「不定休なら、いつでも対応してもらえる?」というと、そうではありません
ここは少し分かりにくいところかもしれません。
「不定休なら、休日でもいつでも対応してくれるのでは?」
と思われるかもしれませんが、必ずしもすぐに対応できるわけではありません。
その日の予定だけでなく、それ以前から入っている予定や、その日の行動ルート、現場の管理状況などによって、すぐに動けない場合があります。
例えば、現場の管理上どうしてもその場を離れられないタイミングや、すでに別のお客様との打ち合わせが入っている場合などです。
また、現場から離れるために移動時間が必要になることもあります。
そのため、
「不定休=いつでも即対応」ではありません。
お問い合わせをいただいたタイミングによっては、返信や訪問まで少しお時間をいただく場合があります。
できる限り対応できるようにしていますが、予定を調整したうえでの対応になることもありますので、その点はご了承ください。
お盆やお正月、ゴールデンウィークも対応しているの?
TK BASE Reformでは、一般的に「長期休暇」とされる時期についても、できる限りお問い合わせやご相談に対応できる体制を整えています。
そのため、お盆・お正月・ゴールデンウィーク・シルバーウィークなどで、必ず一斉に休業するという形ではありません。
今回のお盆期間についても、TK BASE Reform自体は通常通り対応できる体制を取っています。
「お盆だから問い合わせしづらいかな?」
と遠慮していただく必要はありません。
ただし、ここにも一つ注意点があります。
TK BASE Reformが対応できても、すべての業務を通常通り進められるとは限りません。
メーカーさんや協力業者さんがお休みの場合があります
リフォーム工事は、一人だけで完結するものではありません。
設備、電気、水道、板金、大工など、工事内容によってさまざまな専門業者さんに協力していただきます。
また、商品の確認や発注などではメーカーさんとのやり取りが必要になることもあります。
そのため、TK BASE Reform自体は対応できる状態でも、
「確認したいメーカーさんがお休み」
「お願いしたい協力業者さんが休業中」
「商品の発注や確認ができない」
といったことがあります。
この場合、私自身はお問い合わせを受け付けたり、内容を確認したりすることはできますが、業者さんやメーカーさんの営業再開まで止まってしまう業務が出てくる場合があります。
長期休暇中のお問い合わせについては、その点をあらかじめご了承ください。
お問い合わせはお気軽にどうぞ
TK BASE Reformが不定休としているのは、「好きな日に休む」という意味ではありません。
平日は協力業者さんやメーカーさんとの連携のために動き、休日はお客様との打ち合わせや現地確認のために動く。
そして、予定が落ち着いている日には、休日にしたり、チラシ配りや事務作業、今後の仕事について考える時間に充てたりしています。
そのため、固定された休日を設けるよりも、工事やお客様の予定に合わせて柔軟に営業日を決める方が、現在のTK BASE Reformには合っていると考えています。
また、お盆やお正月などの長期休暇中も、できる限りお問い合わせに対応できるようにしています。
ただし、協力業者さんやメーカーさんの休業によって、通常より時間がかかる業務もあります。
「こんな時期に相談しても大丈夫かな?」
「まだ工事をするか決めていないけど聞いてみたい」
という場合でも、まずはお気軽にご相談ください。
その時点で対応できること、少しお時間をいただく必要があることなど、状況に合わせてご案内いたします。
TK BASE Reform 代表:工藤 卓也



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